https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2023/alert20230801.html

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)より、ネットワークとインターネットとの境界に設置されるセキュリティ製品の脆弱性が狙われ、ネットワーク貫通型攻撃としてAPT攻撃に利用されているとの発信がありました。
もし狙われて利用されてしまうと、情報漏洩や改ざん、他組織へのサイバー攻撃の踏み台にされてしまいます。

今回の注意喚起では、ルーターやVPN機器といったインターネットを使用する為の物が狙われているという内容です。
対策として日々ファームウェアの更新(修正プログラムの適用やアップデート)を行い、アクセスログに不審な点(深夜や休日の誰も使わないはずの時間帯に多量のアクセスがある等)がないか確認しましょう。
初期設定のパスワードが「admin」「password」「1234」で、そのままにしている物は特に注意が必要です。
昔の製品は初期設定が簡単なパスワードだったり、メーカーのサポートが終了していてファームウェアの更新がされない為、買い替えを推奨致します。

もしネットワークの接続や設定についてご不安がある場合は詳しい方へご相談してみてください。